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2020-3-25

フロントガラスのヒビ修理ができる基準・DIYリペア・業者依頼費用

車のフロントガラスのヒビは、直径が1.5cm以内であるもの、ヒビが上下左右に広がっていないものであれば、修理して直すことができます。まずは修理して直せるヒビかどうか確かめてみましょう。

これ以上のサイズもしくは広範囲に広がっているヒビは修理をおこなったとしても、走行中の振動などで再発することがあるためです。修理できないヒビができてしまったときは、フロントガラスを交換しなければなりません。

当記事ではフロントガラスのヒビ修理ができる基準や自分で修理する方法、修理交換の依頼先や費用相場を解説します。ぜひ最後までご覧ください。

フロントガラスのヒビ修理ができる基準

飛び石などによるフロントガラスのヒビ修理ができる基準は、以下のとおりです。この基準は業者に依頼する場合でも、市販のリペアキットで修理する場合でも変わりません。

  • ・ヒビの直径が1.5cm以内であるもの
  • ・ヒビが上下左右に広がっていないもの

しかし、このサイズ内またはヒビ割れ箇所が限定的な場合でも、修理できない場合があります。それは以下のような場合です。

  • ・ヒビが深くまで入っている場合
  • ・ヒビの場所がフロントガラスの縁から10~20cm以内にある場合

このような状態のヒビは、修理することでむしろ悪化する可能性が高いためです。さらに、修理しても走行中の振動などでヒビ割れが再発する場合があるため、修理ではなく交換となることが多いです。もしも判断に迷ったら、自己判断せずプロに相談するようにしてください。

ヒビがあると車検に通らないことがある

フロントガラスのヒビが今すぐ運転に支障をきたさないレベルでも、そのヒビが原因で車検に落ちてしまうことがあります。

車検のさいにフロントガラスに求められる基準は「ガラスが損傷した場合でも運転者の視野が確保できること」と「ガラスが飛来物などによって容易に貫通されないこと」です。ヒビが入ったフロントガラスはこれらの条件から外れているため、不合格になってしまうことがあります。

どう判断するかは検査官次第であり、一概にいうことはできません。運転に支障がでない小さなヒビであれば合格することもあります。しかし、車検に合格しなければ公道を走ることができません。万が一を考えて、前もって修理しておいて損はないでしょう。フロントガラスにヒビがある場合は、できるだけ早く修理するか交換することをおすすめします。

前述した修理できる範囲のヒビであれば、市販のリペアキットを使い自分で修理する方法もあります。詳しくは「フロントガラスのヒビを自分で修理する方法」をご覧ください。

「ヒビの状態が悪く交換になりそう」「自分でやるのはちょっと怖い」という場合は業者に依頼するのがよいでしょう。依頼先については「フロントガラス修理交換の依頼先」でご紹介します。

フロントガラスのヒビを自分で修理する方法

ここからは、市販のリペアキットを使ってヒビを修理する手順をご紹介します。ただしご紹介する手順はあくまで一例ですので、必ずリペアキットの取扱説明書に従い、作業をおこなうようにしてください。おもな工程は5つあります。

1.ヒビのまわり・内部を掃除する

ヒビのまわりを乾いた布でしっかりと拭いてきれいにしてください。さらに細いピンの針先をヒビの内部に入れて、ゴミや異物を取り除きましょう。また、このときにピンを優しく左右に振ると、傷口が少し開いて補修液が浸透しやすくなります。

2.台座を取り付ける

ゴミや異物を取り除いたら、リペアキットに入っている台座を取り付けましょう。台座は、ヒビに補修液をピンポイントで注入させる役割と、ガラスに密着して補修液をより浸透させる役割があります。両面テープがついているものが多いので、しっかりと密着させましょう。

3.補修液をヒビに注入する

補修液が垂れることがあるので、心配な方はマスキングテープなどで養生してからおこなうとよいでしょう。注射器で補修液を台座に注入したら、10回ほど注射器の押し引きをおこない、減圧と加圧を繰り返してください。

注射器を押すと補修液が送り込まれ、引くとガラスが引き寄せられる仕組みになっているので、これを繰り返すことでフロントガラスと補修液が入った台座がしっかり密着します。

4.しっかり乾燥させる

補修液をすべて注入したら、保護フィルムを貼って約10~15分乾燥させましょう。ただしこの時間はあくまで目安なので、実際におこなうさいは、リペアキットの取扱説明書を参考にしてください。

5.不要な補修液を削り取って仕上げる

補修液が完全に固まっていることを確認したら、ゆっくり保護フィルムをはがします。最後にはみ出た補修液をカミソリの刃で削り取って仕上げましょう。このとき再びフロントガラスに傷をつけないように、慎重に作業してください。

フロントガラス修理交換の依頼先

ここまでリペアキットを使い修理する手順をご紹介しましたが、DIYが初めてという方や細かい作業があまり得意でない方には少し大変かもしれません。また、ヒビの状態によっては、手順どおりにおこなっても、きれいに仕上がらないことがあります。そのようなときは業者にフロントガラスの修理交換を依頼するのがよいでしょう。

依頼先は主に「ディーラー」「修理工場」「ガラス修理交換業者」などがあります。それぞれのメリットデメリットをご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

1.ディーラー

ディーラーに依頼するメリットは、なによりもおもちの車の専門店であるという「安心感」です。また、普段からお世話になっているところだからこそ、困ったときにすぐに頼ることができるのもメリットのひとつです。

ただし、交換作業は提携するガラス業者に依頼しているところが多いので、中間業者分の手間賃がかさんでしまいます。さらに、交換する場合は基本的にその車の純正ガラスと交換になるため、費用が高くなってしまうのがデメリットです。

2.修理工場

修理工場に依頼するメリットは、ディーラーと異なり、街中のあちこちにあるため、緊急のときにすぐに頼ることができる点です。また、修理工場では、交換のさいに希望すれば社外品や輸入品などを選べることもあります。社外品や輸入品は純正ものよりも安いことが多いので、費用を気にする方にとってはメリットのひとつといえるでしょう。

ただし交換作業はディーラーと同じく、提携するガラス業者に依頼するところが多いです。そのため中間業者分の手間賃が発生する点がデメリットといえるでしょう。

3.ガラス修理交換業者

ガラス修理交換業者に依頼するメリットは、自社で一貫して修理交換をおこなっているので、中間費用が発生せず費用が安く済む点です。またディーラーや修理工場では一定期間車を預ける必要がありますが、ガラス修理交換業者はご自宅に伺い作業をおこなうので、修理交換を短時間で済ませることができます。

ただし外国車などのフロントガラスは、業者によっては取り扱っていないところもあるため、依頼前にいちど相談するのがよいでしょう。

フロントガラス修理交換の費用相場

ここからは前述した依頼先をふまえて、フロントガラスの修理交換にかかる費用相場を見ていきましょう。以下をご確認ください。

【修理費用の相場】

飛び石などによるヒビの修理費用は【約2~4万円】です。早期のうちに修理に出せば、ヒビも小さく費用も最小限で抑えられますので、放置せずにできるだけ早く依頼するようにしてください。

【交換費用の相場】

ヒビの状態が悪くフロントガラスを交換する場合、その費用は交換するガラスの種類によって異なります。それぞれの費用相場は以下のようになっているので、ご確認ください。

  • ・純正ガラス:約8万円~11万円
  • ・社外品  :約9万円~
  • ・輸入品  :約7万円~

ガラスの交換費用はガラス代+ガラス交換の作業代金+部品代で決まります。それぞれの項目で各メーカーが車種ごとに定価を定めており、大型車になるほど費用は高くなっていきます。また社外品や輸入品は費用が安い反面、おもちの車に合うものが見つからない場合もあるので、交換が必要なときは業者と相談するようにしてください。

修理交換費用に車両保険を充てられる場合がある

フロントガラスの修理交換費用についてご紹介しましたが、中には「すぐに修理交換をしたいけれど費用を見て迷っている……」という方もいらっしゃるかもしれません。そのような方にぜひ知っていただきたいのが、「車両保険で費用を賄えるケース」です。自動車保険に車両保険を付帯させている方は、ぜひ以下をご覧ください。

車両保険は自動車保険のサービスのひとつで、事故などにより自分の車に損害が発生したときに、その修理費用を補償できる保険のことです。飛び石によるヒビは「飛来中または落下中の他物との衝突」として扱われるので、現在の契約内容にこれが含まれているか確認してください。

ただし自動車保険を使うと等級がひとつ下がり、翌年の保険料が高くなってしまいます。業者に見積りを出してもらい、そこまで費用がかからない場合は、保険を使わず実費で支払うのも選択肢のひとつかもしれません。

修理交換費用の比較は弊社サービスをご利用ください

「フロントガラスの修理交換費用を少しでも安く抑えたい!」という方は、まず複数社から相見積りを取り比較するのがよいでしょう。相見積りを取ることで費用相場がわかり、見積り額に納得してから依頼をすることができます。弊社サービスでは複数のガラス修理交換業者から一括見積りが可能ですので、ぜひご活用ください。

まとめ

フロントガラスのヒビ修理ができる基準は、直径1.5cm以内であること、ヒビが上下左右に広がっていないことです。これは業者に依頼する場合でも、リペアキットを使い自分で修理する場合でも変わりません。

ただしこのサイズ内もしくはヒビの場所が限定的であっても、修理ができないことがあります。それは、深くまでヒビ割れている場合や、ガラスの縁から10~20cmの場所にある場合です。このようなときは、修理によりむしろ悪化したり再発したりすることが考えられるため、修理ではなく交換をする必要があります。

フロントガラスの修理交換費用は、相見積りを取り比較するのがよいでしょう。相見積りのさいは、弊社の一括お見積りサービスをご活用ください。

【掲載料金は消費税を含んでおりません】

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