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2019-12-19

フロントガラスの交換費用!リペアや車両保険・お得に交換する方法

フロントガラスの交換費用!リペアや車両保険・お得に交換する方法

フロントガラスに亀裂が入っている場合は、なるべく早めの交換をオススメします。亀裂が入っている部分は脆く弱くなっているため、ちょっとの衝撃で破損してしまう危険性があるからです。また、運転中に気になって注意が散漫になり、事故につながってしまうおそれも考えられます。安全に車を使うためにも、問題のあるフロントガラスは交換しましょう。

フロントガラスの交換をおこなう際は、いくつかの業者に相談するとよいです。使うガラスによって費用が異なるのは当然ですが、業者によっては同じガラスなのに料金が異なるケースがあります。すぐに依頼するのではなく、まずは見積り・相見積りをとりましょう。

ここでは、フロントガラスの交換に関して、知っておいたほうがよい情報を詳しくご紹介いたします。どういったガラスを選べばよいのか、交換費用は大体いくらぐらいなのかなどを知ることができますので、ぜひご一読ください。

フロントガラスの交換|純正品は少し高め!交換にかかる費用

フロントガラスの交換をおこなうときは、『ディーラー』『修理工場』『ガラス修理業者』に依頼しましょう。ここでは、それぞれのよさや費用についてご紹介いたします。

純正のガラスに交換したい!ディーラーへ相談してみよう

車種やメーカーによって、製造工程で取り付けられるフロントガラスのことを、『純正品』といいます。純正品のフロントガラスに交換することで、車を購入したばかりのころと同じ乗り心地に戻すことが可能です。「その車のパーツは、メーカーが製造したときのものがいい!」という方は、純正品のフロントガラスに交換するとよいでしょう。

純正品のフロントガラスに交換する場合は、お近くのディーラーに相談してください。純正品に交換する場合は、車のメーカーから取り寄せる必要があります。そのため、ディーラーに依頼すれば、迅速な対応を受けられます。

どこでもよいのですが、まずは購入した店舗に行くとよいでしょう。購入時に担当してくれたスタッフがいれば、車に関するほかの話や相談もついでにすることが可能ですし、もしかするとお得なサービスが受けられるかもしれません。

純正品のものは、その車に最適なものといえるため、交換後にトラブルが起きることもまずないです。しかし、メリットばかりではありません。というのも、純正品のフロントガラスは、ほかのガラスに交換するときと比べて、費用が高いのです。

純正品のフロントガラスに交換する場合の費用相場は、『およそ100,000円』になります。車種やメーカーによって異なりますが、100,000円という価格が基準になると考えてよいでしょう。また、交換費用は軽自動車なのか普通自動車なのかによっても、変動します。一般的に軽自動車よりも普通自動車のほうが、20,000円ほど高いと考えてください。

いかがでしょうか?相場を見て、「純正品って高いな~」と驚いた方も多いのではないでしょうか。もし費用に抵抗感を覚えた方は、純正品以外のフロントガラスを検討するとよいです。費用が安く済みます。

修理工場・業者に依頼したときの費用相場

純正品以外のフロントガラスに交換する場合は、修理工場もしくはガラス修理業者に依頼しましょう。ただし、どこでもいいから依頼すればよいという考えだと、損をする恐れがあるため注意が必要です。

純正品のものに交換するときと比べたら、どこに頼んでも安く済むでしょうが、費用のことを考えるなら、少しでも抑えられたほうがよいでしょう。そのために必要なことは、『相場を知る』『見積り・相見積りをおこなう』の2点です。

フロントガラスの交換費用は、交換用のガラス代はもちろん、人件費や作業費などの合計になります。それを踏まえたうえで、費用相場は以下のとおりです。

・軽自動車の場合:およそ50,000円から70,000円

・普通自動車の場合:およそ70,000円から90,000円

ただし、修理工場や修理業者によって、1台の交換作業をどれだけの人数が違ったり、作業工程が異なったりする場合もあるため、費用が相場から外れることもあります。また、交換するフロントガラスの種類によっても金額は変動します。

交換を依頼する前には、なるべく見積りをとりましょう。時間的に余裕がある場合は、複数の修理工場や修理業者から見積りをとり、費用や施工内容を比較することをオススメします。比べることによって、より安いところや、より信頼できるところを選べるからです。

安くて安心できるガラスはないの?フロントガラスの種類

安くて安心できるガラスはないの?フロントガラスの種類

純正品のフロントガラスに交換する場合は、「どんなガラスにしようかな」と悩む必要はありません。ディーラーに足を運んで、「純正品のものに交換してください」と頼むだけでよいです。

しかし、純正品以外のものに交換する場合、そうはいかないでしょう。ガラスの種類は、大きく分けて以下のような種類があるからです。

・国産の社外ガラス

・外国産の社外ガラス

・輸入品のフロントガラス

ここでは、これらのガラスについて、特徴やメリットなどをご紹介いたします。「純正品はちょっと高いよ……」と思われた方は、ぜひ参考にしてみてください。

国産の社外ガラス

国産の社外ガラスとは、純正品と同じ型を利用して製造してはいるけれど、車メーカーが作ったものではないガラスのことです。品質も性能もほとんど変わらないとされています。

それなのに純正品、国産社外ガラスと分類されている理由は、『車メーカーのロゴ』にあるのです。純正品のフロントガラスにはメーカーのロゴが入っていますが、社外ガラスにはメーカーのロゴがありません。純正品のほうが社外ガラスよりも高価になるのは、車メーカーが作りましたというブランド価値があるから、といっても過言ではないでしょう。

デメリットをあげるとすれば、これから解説する外国産のガラスと比べて、少し費用がかかるところです。純正品よりは安い、けれど外国産のものよりは高い、それが国産の社外ガラスになります。

外国産の社外ガラス

外国のガラスメーカーが製造したフロントガラスになります。品質が保証されているものばかりのため、性能的にも問題はまずありません。価格も国産の社外ガラスと比べて安価な場合が多いです。そのため、「フロントガラスは割れなければ安いほうがいい」といった考えの人たちがよく選びます。

デメリットといえば、いくら保証されているとはいえ、やはり純正品や国産の社外ガラスと比べたときには、品質が劣ることもあるという点でしょう。「日本の車に乗っているのだから、日本で作られたガラスがいい!」という方は、国産のものを選びましょう。

輸入品のフロントガラス

とにかく費用を安く抑えられる特徴があります。ただし、品質が保証されていないものが多いです。ガラス修理業者の中には、一切扱っていないところもあります。本当に「ガラスが嵌っていればそれでいい」という意識の方は、輸入品を選ぶとよいでしょう。

その車にあったガラス選びは難しい!

車に最適なフロントガラスに交換したい場合は、迷うことなく純正品のものを選ぶとよいです。しかし、純正品は高価なため、品質が保証されているということであれば、国産の社外品か外国産の社外品がいいという方も多いことでしょう。

ガラス交換で少しでも困ったことがあったときは、ひとりで悩むのではなく、修理工場や修理業者に相談してみることをオススメします。プロのアドバイスを受けることによって、純正品以外のガラスの中から、使用中の車に最適なフロントガラスを選ぶことができるからです。見積りを無料でおこなっている業者や、複数のガラス修理業者から見積りをとることが可能なサイトもあるため、活用するとよいでしょう。

なるべく出費を抑えたい!車両保険とリペアについて

なるべく出費を抑えたい!車両保険とリペアについて

フロントガラスの不具合を改善し、トラブルが発生する以前の乗り心地に戻す方法は、なにも交換だけではありません。リペア、つまり修理で済ませる方法もあります。修理で済ませることができれば、交換と比べてグッと費用を抑えることが可能です。

また、交換も修理も、原因によっては車両保険が適用される場合もあります。保険を使えることができれば、どういったトラブルであっても安くおこなうことが可能です。

ここでは、修理を自分でおこなう方法と、業者に依頼したときの費用、車両保険を利用する場合の注意点などをご紹介いたします。ぜひ参考にしてください。

リペア・傷の修理|自分でやる方法

自分で傷を修理することができれば、それに越したことはありません。事態の改善にかかる時間も金額も最低限に抑えることができるからです。ただし、『500円硬貨よりも大きなクモの巣状の割れ目が入っている』『縁から15cmもの長さのひび割れである』場合は、修理ではどうにもなりません。フロントガラス交換をおこないましょう。

自分でリペアをおこなう場合は、まずカー用品店やホームセンターで『ガラス用のリペアキット』というものを購入しましょう。入手できたら、以下の手順で作業してください。ここでは、『レジン』『補修用台座』『レジン注入用シリンジ』『仕上げ用クリアフィルム』でワンセットになっているアイテムを使ったやり方をご紹介いたします。

1.亀裂とその周囲を丁寧に洗い、乾かして水気をしっかりとる

2.補修用台座を亀裂の上に貼り付ける

3.補修用台座に、亀裂の中心部からずれないよう、レジン注入用シリンジを装着する

4.レジン注入用シリンジにレジンを入れ、注入を亀裂が見えなくなるまで繰り返す

5.亀裂の中心にレジンを垂らしつつ、仕上げ用クリアフィルムを貼っていく

6.およそ3分後、フィルムを一度はがし、再度レジンを垂らしつつフィルムを貼る

7.レジンが完全に固まったら、カッターやカミソリなどを使って、ガラスが傷つかないように注意しつつ見栄えがよくなるようにレジンを削りとる

ご紹介した手順は、極めて簡略化したものになります。より詳細な方法は、それぞれのリペアキットのパッケージもしくは説明書に記載されている場合が多いです。そういった説明をしっかりとご精読してから、修理作業をおこなってください。

もし少しでも作業が不安な場合は、修理業者に依頼することをオススメします。自力でやってみて、ガラスが汚くなってしまえば、交換するしかなくなる可能性もあるからです。

リペア・傷の修理|業者依頼でかかる費用

リペアを修理業者に依頼することで、確実に補修してもらうことができます。自力でおこなうと、補修に失敗して結局交換する羽目になってしまうおそれがありますが、修理業者に任せてしまえば、そういった事態にはなりません。

修理業者に依頼したときの費用相場は、『およそ15,000円から30,000円』です。ただし交換と同様に、業者によって設定金額が異なるケースが多いため、すぐに依頼するのではなく見積りまたは相見積りを挟んだほうがよいでしょう。

とはいえ、自分でおこなう場合は、リペアキットの購入だけで済みます。リペアキットの高いものでも『およそ2,500円』で入手可能です。交換と比較すれば、修理作業を業者に依頼する費用も安く済みますが、それでも自分でおこなうよりはだいぶ高額です。修理を業者に依頼するデメリットは、そこにあるといってよいでしょう。

保険は適応?車両保険の内容を確認してみよう

車両保険とは、飛び石で車体に傷がついてしまったり、事故に遭ってしまったりしたときに、費用を負担してくれる保険になります。

そのため、車両保険が適応される場合、修理や交換に保険料を出してもらえる可能性があるのです。保険料で費用を賄えれば、当然、自己負担ぶんは減額されます。ただし、気を付けなければならない点があります。

保険を一度でも利用してしまうと、翌年の『等級』が下がってしまうのです。等級が下がってしまうと、今後、保険料の支払い額が増えてしまいます。修理費用の支払い額が減ったとしても、保険料の支払い額が増えてしまうことで、結局、得をしないどころか損をする場合もあるのです。

保険が適応される場合でも、よく考えておこなうとよいでしょう。自分で判断することが難しい場合は、保険会社に相談してみてもよいですし、車を購入したディーラーに相談してみてもよいでしょう。ディーラーには車両保険に詳しい人が在籍している場合もあります。必ずよいアドバイスがもらえるわけではありませんが、相談して損はないはずです。

まとめ

フロントガラスの交換は、純正品のものに替えたい場合は、ディーラーでおこなってもらいましょう。ただし、純正品への交換は高額です。少しでも安く抑えたい方は、ガラス修理業者に依頼して、国産の社外ガラスや外国産の社外ガラスに交換することをオススメします。

フロントガラスのトラブルを、少しでも安く改善したいという方は、交換ではなくリペアも検討するとよいでしょう。市販されているリペアキットを使えば、自力でおこなうことも可能です。ただし、補修作業に失敗すれば、交換時期を早めるだけになるおそれもあります。

そのため、修理を業者にやってもらうのもよいでしょう。費用も、自力で修理するよりは高くなってしまいますが、交換するよりはだいぶ安く抑えられます。

もしガラス修理業者を自分で選べないという方がいらっしゃいましたら、ぜひ弊社をご利用ください。最適な業者を見つけるサポートをさせていただきます。

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