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2018-12-18

窓ガラスの外し方…サッシごと外して掃除や窓ガラス交換をするには?

窓ガラスの外し方・・・サッシごと外して掃除や窓ガラス交換をするには?

 

黄砂がひどく窓を外して掃除をしたい人や、年末の大掃除に向けて窓のすみずみまで掃除したいという人は多いと思います。しかし、窓を外したことがなく、自分でも窓が外せるのか不安な人もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

窓ガラスを外したことがないという人でもわかりやすいように、かんたんな窓ガラスの外し方を紹介します。

 

 

窓ガラスの外し方、手順は3ステップ

日本で多く見られる窓ガラスは、引き違い窓といわれる2枚の窓です。これは2枚の窓を引いて片方に寄せることができます。今回は、この引き違い窓の外し方について書いていきます。

 

メーカーや製造された年代によってパーツの位置などが違いますが、だいたいの流れは同じです。それでは、窓ガラスの外し方について紹介していきます。

 

【手順1】窓サッシの「外れ止め」を解除する

【手順1】窓サッシの「外れ止め」を解除する

 

窓ガラスの外し方を紹介する前に、まずは外れ止めを解除する必要があります。

 

◆窓サッシの外れ止めってどのパーツ?

外れ止めは、窓サッシがかんたんに外れてしまわないようにするためのパーツです。外れ止めの多くは、窓サッシの上部に設置されています。窓サッシをレールから外す場合は、外れ止めを解除してからでないと外せません。

 

◆外れ止め解除のしかた

外れ止めは、窓の側面上部、もしくは内側上部にあります。外れ止めのビスをゆるめて、金具をずらすことで外れ止めが解除できます。外れ止めを外す際は、ネジを緩めすぎないように注意してください。

 

【手順2】窓サッシ下側にある気密ピースを上にずらす

窓ガラスの外し方にはほかにもポイントがあり、気密ピースという部品を調節が必要です。気密ピースがわからないという人のために、気密ピースのかんたんな説明と外し方を紹介します。

 

◆窓サッシの気密ピースってどれ?

気密ピースはと、気密ピースを閉めることでサッシとレールのすきまをなくす役割をもっています。気密ピースを閉めることによって、すきま風を防ぐことができます。気密ピースの位置は、窓の左右側面下部についています。

 

◆気密ピースの調節のしかた

気密ピースを調節は、ビスをゆるめておこないます。ビスをゆるめたら気密ピースを上にずらして固定しておきましょう。気密ピースを調節する際は、ビスを抜いてしまわないように注意してください。

 

ビスを抜いてしまうと、サッシ内の部品が外れてしまい、元に戻せなくなるおそれがあります。

 

【手順3】窓サッシをレールから外す

【手順3】窓サッシをレールから外す

 

窓ガラスを外すにあたって、外れ止めの解除、気密ピースの調節をした後は、いよいよ窓ガラスを外す作業に入ります。

 

◆窓サッシを外す前の注意点

窓ガラスを外す際は1人での作業ではなく、安全のために2人以上でおこなってください。小さめの窓ガラスだとしても、重さはしっかりとあります。窓ガラスを落としたり割ったりしないためにも、かならず2人以上で窓ガラスを外しましょう。

 

◆レールから外す時のコツ

窓ガラスの外し方にはコツがあります。窓ガラスを外す時のコツは、左右の窓を真ん中に寄せて窓を開け、外側の窓から外します。窓ガラスを上に持ち上げ、窓ガラスの下を外側に出すとレールから外れます。

 

窓ガラス下部がレールから外れたら、上部もレールから外してください。窓ガラスがしっかりとレールから外れたことを確認したら、窓の下部だけレールに戻して落ちないようにします。

 

レールに戻したら、内側の窓を右に寄せて、外側の窓を左に寄せます。左側に窓を寄せたら窓ガラスの両端をもち、向きを変えて窓枠に当たらないように注意してください。

 

◆戸車が引っかかって外れないことがある

戸車とは、窓の開け閉めがスムーズできる部品です。戸車のローラーが出ているとレールに引っかかってしまい、外れないことがあります。外れない場合は、戸車調節ビスを回して、ローラーをひっこめてから外すといいでしょう。

 

戸車を調節してもレールから外れない場合は、窓枠に問題がある場合があります。外せない人は、最後の章に解決策が書いてありますので、チェックしてみてください。

 

窓サッシからガラスそのものを取り外す方法

掃除や窓ガラスの交換のために、窓サッシからガラスそのものを外したい人のために、窓ガラスの外し方をかんたんに紹介しますね。

 

窓サッシの側面には、戸車の高さを調節以外にもサッシ固定ビスというものがついています。ガラスを外す場合は、サッシ固定ビスのみ外してください。ビスを外すと、サッシをバラバラに外すことができます。

 

サッシが外しづらいという場合は、ゴムハンマーを使ってサッシを少しずつ押し上げていくのがおすすめです。

 

窓ガラスの外し方、手順通りにやっても外れない時は

紹介した窓ガラスの外し方でやっても外れない場合は、窓枠に問題がある場合があります。

 

◆窓枠そのものが歪んでいる可能性もある

窓ガラスが外せないという場合は、窓枠が歪んでいるおそれがあります。どうしても窓枠を外したい場合は、車のタイヤ交換などに使われるジャッキを利用するといいでしょう。

 

しかし、素人がやってしまうと窓ガラスは外せても、次は戻すことができない、最悪の場合は窓枠が壊れてしまうおそれもあります。最悪の事態にならないためにも、外せない場合は専門業者に相談しましょう。

 

◆いい業者さんに良心的価格で依頼するには?

専門業者に依頼するなら、少しでもいい業者に依頼したいという人は多いでしょう。専門業者を選ぶ際は、料金比較サイトなどを参考にしてください。業者によって料金が違うので、いくつかの業者に見積りをとってもらうといいでしょう。

 

複数の業者から見積りをとった後は、料金で決めるか対応で決めるかは自分次第です。自分にあった業者に依頼してください。

 

まとめ

窓ガラスの外し方にはいくつかのポイントがあり、それぞれの部品を外したり、調節をしたりすることでスムーズにおこなえます。窓ガラスを外す際は、安全のために滑り止めのついた手袋をはめて、2人以上でおこなってください。

 

紹介した手順で窓ガラスが外れない場合は、窓枠が原因かもしれません。ジャッキを使って外したことがない方や外せる自信がない方、ジャッキがない方は、窓の専門業者へ依頼しましょう。

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