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2018-5-22

窓ガラスの掃除はこれ!「プロのようなツヤ」を出す簡単お掃除術

窓ガラスの掃除方法はこれ!「プロのようなツヤ」を出す簡単お掃除術

 

室内から外を見るとき、なにげなく視界にはいる窓ガラス。雨などでガラス部分にホコリが付着すると見栄えが悪いですし、何よりも、せっかくのガラスの透明さが損なわれてしまいます。自然光や外の眺めを取り入れる窓がくすんでしまっていては、もったいないところです。今回は、窓ガラスがまるでプロに掃除をしてもらったかのような輝きを取り戻すお掃除術をご紹介します。

 

普段のお掃除のしかたをちょっと変えてみるだけで、簡単に本来の輝きを取り戻せます。面白いぐらい短時間できれいになるので、「おっくうな窓掃除」から「楽しくて汚れるのが待ち通しい窓掃除」にかわるかもしれません。さらに、プロ仕上がりを出せるコツや、網戸・サッシのお掃除方法も紹介します。あわせてきれいにすることで、素敵な景観を目指してみましょう。

窓ガラスが驚きの透明度になる!本格的なお掃除方法

年に数回するかしないかの窓掃除。人によっては何年もしていないという方もいるかもしれません。窓は高い場所だと手が届きにくいですし、掃除をしてもすぐに汚れが付着してしまうことがあり、「掃除をしてもあまり意味がない」と考える方も多いのではないでしょうか?また、ガラスの掃除をしたものの、乾拭きしたときに繊維糸がくっついて白くなってしまったと困る人もいるかもしれません。

 

実は窓ガラスの掃除には適切な用品の使い方やコツが存在します。窓は外気に接している以上、どうしても汚れは付着します。しかし、ガラス表面をいかにきれいにしておくかで汚れのくっつきにくさにも影響が出ます。手順を追って紹介しますので、ぜひ実践してみましょう。

 

【用意するもの】
  • ●ハンドタオル2枚
  • ●マイクロファイバー繊維のタオル1枚 もしくは 水切りワイパー(スクイージー)
  • ●食器用の中性洗剤を水で10倍に薄めた溶液
  •  

    水切りワイパーは、高所の水を切る際にとても便利です。マイクロファイバー繊維のものを使用する場合は脚立などで足場を用意するとよいです。脚立に乗って作業を行う際は、作業中に落下や転倒などが起こる可能性があるので、安全に配慮して作業を行いましょう。

     

    【手順】 ① 窓ガラスを洗剤溶液に浸したハンドタオルで拭く

    窓ガラスのお掃除用に作った溶液に浸したハンドタオルを絞り、窓を拭きます。ガラス表面の汚れが浮きでてこれば完了です。使用する溶液は、食器用の洗剤を水で10倍に薄めたものを使用すると十分汚れが落ちるでしょう。ハンドソープなどの薬用洗剤ではやや落ちにくいので、食器用のものを使用することをおすすめします。

     

    ② 水を含ませたハンドタオルで拭く

    水を含ませて絞ったハンドタオルでガラス表面の洗剤と汚れを取り除きます。洗剤が残ったままだと、乾いた後に洗剤跡が残ってしまうのでしっかり拭きましょう。ハンドタオルの拭いている面を変え、汚れが目立ってきたら水につけて汚れを落とすとよいでしょう。

     

    ③マイクロファイバー繊維のタオルやスクイージーで余分な水分をとりのぞく

    マイクロファイバー繊維のタオルや、スクイージーで汚れを取り除きます。右上もしくは左上から横にスライドしていき、端に当たったら半分ずらして反対側まで水をきっていきます。これを繰り返すことできれいな仕上がりになります。

     

    家によくあるものでも代用可能!窓ガラス掃除で使える道具

    多くのご家庭で見かけるものでも窓ガラスの掃除道具に代用できたり、よりきれいな窓ガラスにすることができたりします。上記の窓ガラスのお掃除方法に合わせて取り入れてみるとよいかもしれません。

     

    ●ストッキング + 靴下 = 静電気で簡単ゴミとり道具

    作り方はいたって簡単です。不要なストッキングと靴下を用意し、ストッキングの中に靴下を入れて団子状にするだけです。ストッキングと靴下が静電気を帯びやすい材質なので、窓ガラスの表面をそっとこするだけで簡単にホコリやゴミを取り除けます。

     

    この団子を用意しておき、ガラスを洗剤で拭く前にゴミを取り除いておくと、掃除がしやすくなるでしょう。

     

    ●新聞紙  +  お湯  = 簡単お掃除道具&ワックス

    お掃除するときに用意しておきたい便利道具が「新聞紙」です。新聞紙の表面のデコボコはゴミを取るのに適しているうえ、水の吸収力も高いです。そのため、水に浸して窓を水拭きするのもよいですし、乾拭きにも向いているので窓掃除にひと役買ってくれるでしょう。

     

    また、新聞紙のインクの油分効果で窓ガラス表面をコーティングできるので、汚れが付着しにくくなる効果もあります。仕上げに使用するのもよいので、窓ガラスを掃除するときに用意しておくと非常に便利です。ただし、水を扱ったときに新聞紙についた黒いインクが浮き出てきて、手が汚れてしまうことがあります。ポリエステル手袋やゴム手袋など防水効果のある使い捨て手袋を用意すると手が汚れずに済むので装着して作業することをおすすめします。

     

    ●セスキ   +   水  = 重曹よりも強力な汚れ除去液

    最近、掃除用品として注目を集めているセスキは、なんと重曹の数倍もの汚れ除去能力があるといわれています。安価に購入出来て、安全かつ、キッチンなどのお掃除にも使用できますので、用意しておいて損しないでしょう。セスキは粉末で売られていることが多いですが、そのセスキ溶液の作り方は「水500mlに対し小さじ1のセスキ」を混ぜるだけです。

     

    500mlのペットボトルに入れて蓋をして振るだけできるので、作りおきをしておくと便利です。作った溶液は常温の涼しい日陰であれば2か月は効果がもちます。洗剤と同様にタオルに含ませて汚れの気になるポイントを拭いてみましょう。

     

    プロ仕上がりの光沢を出すための3つのポイント

    プロ仕上がりの光沢を出すための3つのポイント

     

    窓ガラスの掃除をするとき、実はちょっとしたことに気をつけるだけで、初心者でもプロの技に近づけることができます。どなたでも簡単にできることなので、ぜひ心がけてみてください。

     

    【ポイント①】 窓ガラスに直接スプレーしない!

    窓ガラスに直接洗剤溶液をすると、乾いたときに液だれ跡が残ってしまいます。そのため、せっかくきれいに掃除をしても、見栄えの悪い窓になってしまうのです。必ず窓に直接スプレーせず、タオルに含ませて拭くようにしましょう。

     

    【ポイント②】 窓ガラスのお掃除はスピーディが命

    窓ガラスの掃除に時間をかけすぎて洗剤や水が乾いてしまうと跡が残ってしまうと、せっかくのお掃除がかえって景観を悪化させる原因となります。そのため、乾燥してしまう前に素早く水切りまで行う必要があります。窓のお掃除をする際は複数枚を同時に行うのではなく、1枚ずつテキパキと作業しましょう。

     

    【ポイント③】 窓ガラスのお掃除には天候が関わる?

    窓ガラスの掃除、実は天候と大いに関係があります。からっと晴れた晴天より、雨の日の方が湿度は高いので窓ガラスに付着したゴミや汚れが浮きやすくなります。雨の日だと作業がしにくいのであれば、曇りの日、もしくは前日に雨が降っていると作業しやすいでしょう。

     

    時短で簡単にきれいにしたい…「エタノール」で2度拭きなし!

    窓ガラスのお掃除をしたいけれど時間をあまりとりたくない場合は「エタノール」がおすすめです。エタノールは乾燥が非常に早いので、拭いてすぐに乾きます。そのため、水拭きをした際の二度拭きの工程がありません。また、殺菌効果もあるので衛生的でもあります。使用方法はスプレーボトルなどに入れてシュッと吹きかけ、ペーパータオルなどでパパっと拭くだけです。

     

    乾くのが早いので素早く行うのがコツです。乾燥の時間も考えると、エタノールに水が含まれていないタイプを用意するとよいでしょう。ただし、エタノールは水と違ってものによっては相性が存在します。付着すると色落ちする素材もあるので、ガラスから液だれしないように注意を払いましょう。

     

    窓掃除と合わせてしておきたい!網戸やサッシの簡単なお手入れ

    窓掃除と合わせてしておきたい!網戸やサッシの簡単なお手入れ

     

    窓ガラスをきれいにするにあたって、あわせてお手入れしたいのが網戸やサッシです。窓ガラスと切っても切れない関係を持つこの2種類は、まとめてお掃除をしておきたいところです。特に網戸は、窓を眺めたときに目につきやすい部分です。あわせてきれいにしておくことで窓自体の汚れのつきにくくなります。簡単なお掃除方法を紹介しますので、トライしてみてはいかがでしょうか?

     

    網戸の簡単なお掃除方法

    ① 網戸のホコリを取り除く

    新聞紙を網戸に貼りつけ、掃除機で吸い取ることで網戸に付着したゴミを取り除きます。掃除機を持ち上げるのが難しい高所などは、床掃除用のシートやグッズを網戸に使用するとよいです。ただ、ホコリが室内に入り込むのをさけるために、室内から室外の順番で掃除をしましょう。また、先ほど紹介したストッキングの団子でもホコリを取り除けるので使用してみるのもよいでしょう。

     

    ②気になる汚れはメラニンスポンジで

    細かい黒ずみや汚れなどはメラニンスポンジを使用して落とします。水を含ませて軽く絞った後、優しくこすりましょう。強くこすると網戸の繊維が傷み、切れてしまう原因になるので注意が必要です。

     

    窓サッシにはマンゴーカットスポンジがおすすめ!

    窓サッシのお掃除はデコボコが多くて大変です。使い古した歯ブラシで掃除をしようとしても、うまく掻きだせない場合は、マンゴー上にカットしたスポンジを作成しましょう。食器用のスポンジ表面を際の目状に、5~8割ぐらいの切れ込みを入れます。それを窓サッシのレールに沿ってスライドするだけでふちの汚れも落ちやすくなります。作成の手間もなく、簡単にできるのでおすすめです。

     

    汚れや傷が目立ってきたら…窓ガラスの交換タイミングかも?

    窓ガラスをいくら掃除しても汚れが落ちにくかったり、すぐに汚れが付着してしまったりすることがあります。その場合は窓ガラスの交換しどきなのかもしれません。窓ガラスは一見劣化のないように感じる建具かもしれませんが、ガラス表面にはごく細かい傷ができます。そのデコボコが多いと、汚れが落ちにくくなったり、付着しやすくなったりするからです。

     

    ガラスの傷が目立つようであれば、ガラスの劣化が進んでいる証拠です。ガラス自体の耐久度が落ちて突然割れてしまうということも起きかねませんので、ガラス交換が得策かもしれません。最新のガラスは、汚れがつきにくいコーティングがしてあるものや、掃除の手間が少ないものがあります。交換を機に便利なガラスにするのもひとつの手段かもしれません。

     

    まとめ

    ガラスのお掃除は準備とコツさえしっかりつかめば簡単に行えます。洗剤拭き、水拭き、乾拭きの順をしっかりと守って、きれいな窓ガラスを維持しましょう。ガラスのホコリ汚れがひどい場合は、洗剤で拭く前に汚れを取り除いておく必要があります。ストッキングや新聞紙、セスキなど用意しやすいものを使用することで、より簡単かつ手軽に窓ガラスの掃除をすることができるでしょう。

     

    もし窓の掃除を行っても汚れが落ちにくいようであれば、窓の交換するタイミングかもしれません。ガラスのプロに相談して修理してもらうとよいでしょう。

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