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2013-7-2

網入りガラスの熱割れ

ガラスの熱割れについてご存知の方もいらっしゃるでしょう。熱割れの原因は、ガラスの中心と周辺との温度差です。暖められ中心部が膨張するのに対し、冷えたままの周辺部は変化しないため、力が加わって割れてしまうのです。
そんな熱割れですが、特に網入りガラスの場合には発生しやすいと言われています。それはどうしてなのでしょうか。

網入りガラスには、その名の通り金属の網が入っています。鉄線はガラスより温まりやすく、更に膨張率も異なります。その違いが顕著になることによって歪が生じ、ガラスが割れてしまうのです。
また、熱割れとは違いますが網入りガラスの場合は錆割れにも注意しなければいけません。鉄線の端はむき出しになっていますので、ガラスのグレチャンが劣化して中に結露の水や雨水が入り込むようになりますと、内部の鉄線が錆びてしまいます。すると体積が膨張し、割れてしまうのです。

このように、網入りガラスは特に自然割れしやすいガラスと言えます。網入りガラスはガラスの滑落がしづらいガラスなので、割れてしまっても破片が飛び散るということはまずありません。しかし隙間から雨や風が入り込むかもしれませんし、見た目にも良くありません。このようなガラスも、すぐにガラス屋にご相談されたほうがよろしいでしょう。

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