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2013-7-2

温度差で割れるガラス

ガラスが割れる原因と言いますと、物が勢い良くぶつかったり、空き巣などがこじ開けたりする場面を想像されるかもしれません。確かにそのような原因で割られてしまうこともあるのですが、自然に割れてしまうこともあるということをご存知でしょうか。それは、ガラスの「熱割れ」と呼ばれる現象です。ここでは、その熱割れについて簡単にご説明致します。

ガラスも直射日光を浴びるなどしますと、わずかに膨張します。しかしサッシの内部など、直射日光の当たらない部分は冷たいままになり、膨張はほとんど起きません。詰まり、内部は膨張しているのに、周辺は変わらないという状態になります。そうなるとガラス周辺に引張応力と呼ばれる力が発生し、それが限界を超えると熱割れしてしまうのです。
前述のように、熱割れは温度差によって発生します。そのため、温度差が発生しやすい冬の時期に発生しやすいと言われています。例えば冬の朝方などは、ガラス全体は冷え切っていますが、朝日を浴びますとガラスの中心だけが暖かくなってしまいます。
ちなみにガラスの熱割れは縁で発生しますので、ガラスの中心ではなく周辺で割れていた場合、熱割れを疑いましょう。

熱割れを防ぐためには、ガラスの温度差を防ぐのが良いでしょう。もしくは、熱割れに強いガラスに交換することをおすすめいたします。熱割れの経験がある方は、ガラス交換をご検討ください。

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