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2018-9-13

ガラスが割れたら応急処置を!安全に処理する方法とこれからの対策

ガラスが割れたら応急処置を!安全に処理する方法とこれからの対策

 

ガラスが割れたとき、交換が必要ですよね。しかし、ガラス屋が到着するまでには多少なりとも時間がかかります。割れたときのままの状態では破片が飛び散り危険ですので、危険を減らす対処が必要となります。

 

割れたガラスには、応急処置と破片の片付けで対応しましょう。ステップに分けてそれぞれご紹介しますので、ガラスが割れて困っている方はぜひ参考にしてみてください。

 

さらにこの記事では、なぜガラスが割れるのか?という疑問や、どんなガラスに交換すればよいの?といった質問にもお答えしていきます。

 

 

ガラスが割れた!応急処置をしよう

物の衝突、経年劣化、熱割れなど、割れる原因はさまざまですが、原因がなんであれ割れたガラスの片付けと交換が必要です。はじめに、割れてすぐに自分でできる応急処置を4つの手順でご紹介します。

 

■着替えよう

まずは着替えからです。割れたガラスは鋭利な危険物です。破片で皮膚にキズを負うことがないように、極力肌が出ない格好に着替えましょう。長袖・長ズボンに靴下、そして二重の軍手をはめるのが望ましいです。

 

■補修シールやコーキング剤を使おう

ガラス補修用のシールやコーキング材は、市販で発売されています。リペアキットとして必要なものがすべてセットになっている商品も数百円~数千円ほどで売られているので、購入しておくと安心です。

 

UVレジン液などコーキング材とシールを、ヒビが入った部分に付けると、ヒビの悪化を防ぐことができます。しかし、元のようなきれいなガラスにはならないことは知っておきましょう。また、この方法は、小さく軽度なひび割れにしか試すことができません。

 

■破片の後片付け

ガラスを外したら、周囲に飛び散った破片を処理します。ガムテープやコロコロを使うと細かい破片も取り除けます。掃除機で吸う方法もありますが、サイクロン式の掃除機は使わないようにしてください。

 

■ダンボールで穴を塞ぐ

窓ガラスが割れた場合は、ビニールシートやダンボールなどで割れたガラスを覆っておきましょう。強風でもろくなったり、ペットやお子様がガラスに近づいた拍子に再び割れたりする可能性があるからです。

 

ビニールシートやダンボールはガムテープで貼り合わせ、固定させます。また段ボールには、割れた部分から入ってくる隙間風を防ぐ役割もあります。

 

割れたガラスを片付ける。気を付けるべき注意点

割れたガラスを片付ける。気を付けるべき注意点

 

先ほどご紹介した応急処置の途中には、ケガをする危険性をはらんでいます。自分だけじゃなく小さなお子様やペットを守るためにも、注意点を意識しながら応急処置をおこないましょう。

 

■破片は大から小の順番で

破片は大きいものを先に拾い集め、そのあと細かいものを拾っていきます。

 

大きい破片はひとつずつ新聞紙にくるむと安全です。目に見えるガラスが大方なくなったら、細かく、見えない破片をガムテープなどで取り除きます。懐中電灯などライトを使うと、暗い隙間までもしっかり取り除くことができます。

 

■ほうきと掃除機の使用方法

ほうきや掃除機を使って破片を掃除することも可能ですが、注意が必要です。

 

まず、ほうきのブラシとブラシの間にガラスがくっつくと、次にほうきを使うときに破片でケガをしてしまいかねません。破片がしっかりととれていることを確認してから片付けましょう。

 

先ほども軽く触れたとおり、サイクロン式の掃除機にはガラスを吸わないようにと注意書きしてあることが多いです。必ず確認してから掃除機を利用してください。

 

■割れたガラスのゴミ出し

ガラスは「不燃ごみ」です。市区町村のルールにもよりますが、ほとんどの場合燃えるゴミとしては扱ってもらえませんので、注意しましょう。

 

破片は、ビニール袋よりも固い、ダンボールのような入れ物に入れるようにしましょう。

破片を入れたダンボールなどには必ず張り紙を貼ってください。「ガラスの破片が入っています」など明記しておけば、万が一ご近所さんやガラス修理業者の方が中身を確認するときにも、ケガを予防することができます。

 

修理・交換を業者に頼むと、ガラスの処分も請け負ってもらえることがあります。自分で処分するのが面倒な場合は、相談してみることをおすすめします。

 

ガラスはなぜ割れるの?原因と対策

 

今ガラスが割れて困っている方、何が原因で割れたかはご存知ですか?物をぶつけてしまったなら目に見えて原因がわかりますが、強い衝撃を与えていないのに自然に割れてしまうこともあります。

 

衝撃のほかにも、「熱割れ」「経年劣化」という、なんの前触れもなく割れてしまう現象とその予防策についても解説します。

 

■物がぶつかり破損

ガラスは丈夫に見えますが、突然の強い衝撃には弱いです。野球ボールやいすなどが当たると当然割れますし、場合によっては、強風にあおられたりカラスなどの鳥がぶつかったりして割れることもあるようです。

 

対策としては、強化ガラスへの交換がおすすめです。耐久性に優れる強化ガラスは、通常の透明ガラスに比べると3~4倍の強度があると言われます。

 

■温度差による熱割れ

熱割れとは、ガラスの表面の温度に差ができ、熱くなった一部分が膨張することで、引っぱられて耐えられなくなった部分にひびが入る現象のことを指します。

 

室内の家具を触れさせないようにしたり、ガラスに影になる部分を作らないように気を付けたりすることで、熱割れの危険性を低下させましょう。ガラスの保護フィルムやシートは熱割れを起こしやすくする傾向にあるので、気を付ける必要があります。

 

■経年劣化によるひび割れ

経年劣化はガラスでも起こります。ガラスが曇ってきていたり、汚れが浮いていたりといった症状が見られるガラスは、そろそろ寿命を迎えると考えられます。

寿命が来る前に交換すること。これが一番の予防策です。また、網ガラスは網の部分だけ早く劣化しやすいので、早めに交換し、万一のひび割れに備えて飛散防止シートを貼っておくと安心です。

 

ガラス交換するならどんなガラスを選ぶ?目的別に種類をご紹介

ガラス交換するならどんなガラスを選ぶ?目的別に種類をご紹介

 

割れたガラスを交換するとき、どんなガラスに交換しますか?

一般的な透明フロートガラスでももちろん良いのですが、せっかくの機会なので機能性が高いガラスに交換するのもおすすめです。今ある家のお悩みが、ガラス一枚で解決するかもしれませんよ。

 

■熱さ寒さ対策には複層ガラス

2枚のガラスが使われている複層ガラスは、ガラス同士の間に空気層があり、断熱性に優れています。そのため、室内と室外の熱の出入りを抑えてくれます。夏はクーラーの涼しさが、冬は暖房の暖かさが逃げないので、消費電力を抑えることができるのでお得です。

 

■防犯対策には防犯合わせガラス

棒案合わせガラスは、防犯性に優れています。割れにくいので、空き巣がガラスを割って入るのが困難になります。さらに、割れたときの破片の飛び散り防止の機能も備わっているので、安心感があります。

 

■室内の目隠し対策にはすりガラス

透明ガラスとは違ってほんのり白いすりガラスは、ガラスを挟んだ向こう側がぼやけて見えるので、目隠しとして役立ちます。お風呂やトイレなどの人の目が気になる場所ではもちろんのこと、自室のプライベートな状態を守りたいというケースにも大活躍です。

 

■防音対策には防音合わせガラス

合わせガラスには、防音性に特化しているタイプもあります。騒音によって発生する空気中の振動を、熱に変えることで音を小さく抑えるができるのです。子供の声が気になるご家庭や、室内でピアノやギターなど音楽を楽しむ方にはぴったりのガラスでしょう。

 

まとめ

ガラスが割れてしまったときは、ダンボールなどを使った応急処置と、飛び散ったガラスの破片の片付けをして、業者が交換してくれるまで待ちましょう。

 

応急処置の際には、破片でケガすると危険です。服装やゴミの出し方、掃除機など道具の使用に気を付けて作業してください。

 

強い衝撃のほかに、熱割れや経年劣化など、気づきにくい原因でガラスが割れることがあります。

 

本記事でご紹介した以外にもガラスにはさまざまな種類があるので、業者に相談して、一番ぴったりなガラスを提案してもらうとよいでしょう。

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