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2018-7-26

フロントガラスに飛び石!修理が必要?傷やヒビは自分でリペア可能?

フロントガラスに飛び石!修理が必要?傷やヒビは自分でリペア可能?

 

フロントガラスに飛び石が当たったときの衝撃、あれにはかなり驚かされますよね。『ビシッ!!』という危機感のある音といい、同時に生じる亀裂といい、「射撃された?!」と勘違いしたくなるほどのインパクトがあります。

 

こうした飛び石被害でフロントガラスにキズが付くと、怒りの矛先も分からずガックリきてしまいますよね。そして頭に浮かぶのは、「修理による手間や出費を避けたい」という気持ちと、「これ以上ヒビが広がったらどうしよう?」という不安ではないでしょうか。

 

結論から言えば、すぐに応急処置をすることと、最適な方法を知ってから修理を依頼することで、損傷の広がりも余分な修理費も防ぐことができます。今回は、ウィンドウリペアが可能かどうかのボーダーラインや、フロントガラスの修理費を抑えるために知っておきたいことなど、飛び石トラブルに役立つ情報をご紹介します。

 

 

フロントガラスに飛び石でキズが…どうすればいい?

フロントガラスのキズはどうしても視界に入り、注意力を低下させます。キズが気になるあまり、前方不注意による事故を起こしてしまっては大変です。飛び石を受けても、慌てずに冷静な運転を続けてください。そして、安全を確保したあとに、以下で紹介する内容を確認していきましょう。

 

まずは落ち着いて停車できる場所まで移動し、キズを確認

フロントガラスは事故などによる損傷からドライバーを守るため、大破しにくい構造の合わせガラスで作られています。そのため、飛び石で運転が即不可能になるほどの被害に至ることはまずありません。

 

飛び石でキズが付いたら安全に停車できる場所まで落ち着いて運転を続け、駐車場やサービスエリアなどに停車してから損傷を確認しましょう。その際、運転を続けるのが不安なほどヒビがひどいようなら、すぐに修理の手配が必要ですが、そうでない場合は自分で応急処置をして様子を見ることも可能です。

 

放置するとフロントガラスにヒビが広がってしまうことも…

フロントガラスの応急処置は、飛び石で受けた傷の修理ではなく、あくまでヒビの広がりを防ぐことが目的です。フロントガラスは大きな風圧を受けるほか、振動や温度などの影響も大きいため、傷を放置してしまうとどんどんヒビが広がることになります。亀裂が広範囲になると修理自体が不可能となり、フロントガラスを丸ごと交換するしかなくなってしまうことも…。そうなるとかなり手痛い出費となってしまうでしょう。

 

また、ヒビ割れが広がるほど視界も悪化し、交通事故を引き起こす危険性が上がります。例え小さな傷でも放置せず、早急に処置を行いましょう。

 

飛び石によるキズは保険で治せる?自費修理した方が得?

飛び石でフロントガラスの修理が必要になった場合、車両保険を使うことができます。ただ車両保険は基本的に車同士の事故が対象であるため、原因が飛び石のケースでは全額補償ではなく修理費の一部が補償される形になります。また、保険を利用すると等級が下がり翌年の保険料が上がってしまうことから、フロントガラスの損傷具合によっては、保険を使わず修理した方がいい場合もあります。

 

保険を使った方が得になるのは、フロントガラスを丸ごと交換しなければならない場合や、ヒビの範囲がかなり広い場合、ガラスに貼られたフィルムアンテナや配線なども影響して修理費が相当高額になる場合のみと考えていいでしょう。

 

フロントガラスのキズが2~3cm以内であれば、ウィンドウリペアで済む可能性があります。保険を使うほどでもない金額でリペアが可能かどうか、ディーラーや修理工場で損傷度合いを見てもらい、見積もりを取ってみましょう。

 

交換かリペアかなどの状況が判断できたら、さらにネットの比較サイトで修理業者をチェックし、もっともお得な業者を探してみるのもおすすめです。

 

フロントガラスのキズ・ヒビの応急処置

フロントガラスのキズ・ヒビの応急処置

 

応急処置が必須であるフロントガラスの飛び石被害。できる限り早く対処したいものですが、クモの巣状になっているヒビや、2cm以上のキズ、欠けたり抉れてしまっているようなケースは市販のリペア剤ではカバーしきれないのが実状です。こういった場合はヒビと修理費が拡大する前に修理工場へ行くことが大切です。

 

小さな傷なら自分でリペアできる!

フロントガラスのキズがごく小さなものであれば、市販の補修キットを使って自分で修理することができます。時間が経つとキズにホコリなどが詰まって補修剤が入らなくなってしまいますので、早めに処置するのが理想的です。その際、フロントガラスを水拭きしてしまうと傷に水分が入り補修が難しくなるため、乾拭きだけするようにしましょう。

 

【フロントガラスの代表的な補修方法】
  • ① フロントガラスの傷周辺から全体を乾拭きし、傷の内部のホコリも掃除する
  • ② 補修剤が垂れ出すことがあるため傷周辺をマスキングテープで養生する
  • ③ キズ部分に固定した台座に補修剤を注入し、圧によってキズの隙間を密着させる
  • ④保護フィルムを貼り補修剤が固まるのを待ち、フィルムと余分な補修剤を除去する
  • (詳しくは、お使いの補修キットに付属の説明書で確認できます)

 

ヒビの応急処置におすすめなのは、セロハンテープ!?

フロントガラスにヒビが入ってしまった場合は、セロハンテープなど透明のテープで仮留めするのがおすすめです。「セロテープなんかで大丈夫?」と思われるかもしれませんが、ヒビはどのみち修理に出す必要がある損傷…。それなら、お金と時間をかけてまで市販のリペア剤で奮闘することなく、簡単なセロテープや応急処置シールなどで、ヒビの進行をストップさせるだけにした方が無駄を省けます。

 

ヒビは広範囲に進行するとプロでも修復が難しくなりますし、損傷度合によって金額も上がり、最悪交換するしかなくなる可能性もあります。フロントガラスの応急処置は時間との勝負と心得て、簡単にでもすぐ処置しておくことが大切と言えるでしょう。

 

セルフリペアには限界がある

業者の修理技法を見ると分かりますが、フロントガラスの修理はしっかりとした技術を持ったプロが専用機器を使って行うことで、きれいで安全な状態に仕上げられます。それでもキズのレベルによっては、見た目を完璧に元通りにすることは難しいようです。

 

それだけに例え小さな傷であったとしても、市販のリペア剤だけではプロのようなきれいな仕上がりは望めないかもしれません。適切にリペアすることで安全性は保たれますが、どうしても傷が気になってしまう場合は、修理業者に依頼した方が満足できる結果を得られるでしょう。

 

業者によっては、リペア剤の値段程度できれいに仕上げてくれる場合もあります。リペアで不安が拭えない場合は、一度問い合わせてみてはいかがでしょうか。

 

飛び石による被害を避ける方法

飛び石による被害を避ける方法

 

飛び石が当たるかどうかは運でしかないとも言えますが、ドライバーの意識によって被害にあう確率を減らすことは可能です。ポイントは、改めて運転の基本的ルールを守ることにあります。

 

いつも車間距離を十分にとりましょう!

高速道路を走る機会が少ない方や、ゆったり落ち着いたドライビングをされるタイプの方は、フロントガラスに飛び石を受けることが少ない傾向が見られるようです。

 

飛び石は、主に前方車両から跳ね上げられたものが衝突してくるため、車間距離をしっかり広くとることで、キズをつけられる可能性をコントロールすることができるでしょう。砂利を積んだダンプカーからは大抵の方が距離をとられると思いますが、普段の運転でも車間距離を意識することで、飛び石被害を避けることに繋がります。

 

特に高速道路では制限速度を守ることが大切

基本ルールではありますが、運を味方にしておくためにもスピードを出しすぎない運転は大切です。万が一飛び石に当たっても、スピードが出ていなければその分衝撃も抑えられ、軽度のキズで済むかもしれません。車間距離とスピードを意識することで、愛車が後続車に飛び石させてしまう危険も軽減させることができるでしょう。

 

まとめ

フロントガラスに飛び石でキズができてしまったら、ごく軽いキズなら補修キットなどで自分でリペアすることが可能です。しかし、完全に元の状態に戻したい場合や、キズやヒビの程度によってはリペアでは不十分なためプロによる修理が必要です。

 

2cmを超えるキズの場合、応急処置にはテープを利用した簡単な方法ですぐに処置し、ヒビが広がる前に専門業者へ依頼しましょう。依頼先によって修理費用はかなり差があるため、ネットの比較サイトなどを利用して相見積もりを取るのがおすすめです。

 

フロントガラスのヒビは放置すると徐々に広がること、その分修理費用も上がっていくことを念頭に置き、適切な処置と早い対応をすることで飛び石被害の出費を抑えることができます。また、今後の飛び石被害を避けるためにも、車間距離やスピードについての意識を改めてみるといいかもしれません。

 

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