ガラス修理のことならガラス修理なびにおまかせ!

年間受付件数20万件以上 ※弊社運営サイト全体の年間受付件数
24時間365日お電話でのご相談受付中! フリーダイヤル 0800-805-7828

スタッフ待機中

ガラス修理の無料相談24時間受付中!

24時間365日全国受付対応! フリーダイヤル 0800-805-7828 携帯電話・PHSからもお問い合わせ可能!

ガラス修理業者を無料ご紹介 業者ご紹介申込

2018-3-27

ガラス修理で防音性を高めたい!防音方法とポイント

ガラス修理で防音性を高めたい!防音方法とポイント

 

皆さんの生活のなかでは、歩く音やテレビの音、ケータイの着信音などさまざまな音が飛び交っています。これ以外にも掃除機や洗濯機の音、子供の遊ぶ声も「生活音」となります。こういった音は室内の中にしか聞こえないので大して気にはなりません。しかし、外から聞こえてきたら状況が変わります。

 

外から聞こえてくる音は生活音に比べて気になり、悩まれている方は少なくありません。また、知らず知らずのうちに皆さん自身が騒音の原因になってしまうこともあります。

 

こういった周りの音を絶とうしたとき、思い浮かぶのが「防音ガラス」です。防音ガラスは外や室内の音を遮断できるだけでなく、さまざまなメリットがあります。今回はそんな防音ガラスや防音方法について詳しくご紹介いたします。

 

 

防音ガラスとは?

防音ガラスとは、ガラスの間に防音に優れた特殊素材の防音特殊中間膜というものをはさみ合わせたガラスのことです。この防音特殊中間膜によって騒音のもととなる音を遮音することが可能です。

 

つづいて、皆さんが悩まれている音についてご紹介いたします。

 

一般的な生活音などをデシベルという単位で表し、このデシベルが一定数値を超えますと「騒音」という分類に入ります。数値が高ければ高いほど室内に入ってくる音が大きく大変気になって仕方ありません。そんな騒音のもととなっている音とデシベル数値が以下になります。

 

  • ・80デシベル   ガード下の電車音、工事音、車のクラクション
  • ・80~70デシベル 新幹線の交差点、ペットのなき声
  • ・70~50デシベル 車の走行音、掃除機、掃除機
  •  

    80デシベルのものは、室内での会話が困難なレベルの騒音になります。80~70デシベルは、会話をすることは可能ですが騒音と同じ分類にあるので勉強に集中できないなどの被害が起こります。70~50デシベルは、上から聞こえる走り回る音や掃除機などの音が多く、騒音ほどではないですが「すこし気になる音」の部類となります。

     

    室内での会話が困難になるほどの騒音になると日常生活に支障が生じたり、小さなお子様の眠りの妨げになります。また、音に過敏な方だと作業などに集中できない状況になったり最悪の場合、ストレスとなり身体的にも精神的にもさまざまな悪影響が起こることがあります。

     

    騒音を遮断して外も内も快適に

    騒音を遮断して外も内も快適に

     

    皆さんがよりよい生活を送るために騒音を遮断することがおすすめです。騒音は内側のものと外側のものがあります。まずは内側の騒音を遮断する方法をご紹介いたします。

     

     

    ・内側からの騒音を防ぐ簡単な方法

    内側の騒音の場合、掃除機や洗濯機などの家電製品による騒音からピアノやステレオスピーカーによる音楽機器による騒音が挙げられます。室内の防音方法として3つのことをするだけで室内の騒音を遮断することができます。

     

    1つ目は、騒音がする部屋側にクローゼットや本棚などの厚みのあるものを置くことで防音になります。室内の騒音は壁伝いで響いてくるので、騒音を入れたくない部屋のレイアウトをする際には、厚みのある家具を壁側に置くことをおすすめします。

     

    2つ目は、2階からの騒音が気になる方向けです。上階の部屋に防音カーペットやマットレスを敷くことで騒音の遮断が可能です。マンションやアパート、分譲住宅にお住まいの方は天井に発砲ウレタンやグラスウールをホームセンタまたは通販で購入して付けることで抑えることができます。

     

    3つ目は、テレビなど騒音のもとになる機器を壁に置かないことです。室内の音は壁伝いに伝わります。そのため、テレビやミキサー、ラジオなどは部屋の中央か家具越しに置くのが良いでしょう。

     

     

    ・外側からの騒音を防ぐ簡単な方法

    外からの騒音の多くは車や子供たちの遊び声、近隣にある学校のチャイムなどが挙げられます。この場合はカーテンなどを閉めることで、音を通しにくくすることが可能です。

     

    夜間でしたらシャッターを閉めることで室内の灯りを外へ漏らさず、音も防音できるので一石二鳥です。しかし、夏場にカーテンをするとより蒸し暑くなったりします。そんなときは防音ガラスに取り換えてみるのがおすすめです。

     

    防音性を高める3つの方法

    家具やカーテンを駆使して騒音を抑えることも可能ですが、まだ聞こえてくる方には防音性を高めるための方法が有効となるでしょう。防音をする上で防音性を高める3つの方法をご紹介します。

     

     

    ・ガラスやサッシの両方を交換

    外からの騒音が止まないときは、窓ガラスとサッシの両方を変えることが良いです。防音と聞いてまず、ガラスの交換を考える方が多いですが、じつは騒音はガラスだけでなく、サッシにある隙間からも入ってきます。

     

    そのため、しっかりと防音をする際は、窓ガラスを厚みのある防犯ガラスまたは防音ガラスに変え、隙間が少ないサッシに交換しましょう。

     

     

    ・防音ガラスフィルムの使用

    防音ガラスフィルムと言ってもさまざまな種類があります。そのなかでもとくに防音に良いと言われているのが、重量感のあるフィルムです。音を遮断するにあたり、軽い素材だと防音効果にならないことがあるので、ご自分で防音をされる方は、厚さ2mmはある透明な防音用シートを購入することがおすすめです。

     

    このシートは通販サイトなどに販売されているので、気になる方は検討してみてもいいかもしれません。

     

     

    ・二重窓に交換

    窓ガラスとサッシの交換をしたいが大掛かりのため手を出しにくい、もっと別の方法が良いという方は二重窓にするのがおすすめです。二重窓とはお住まいの内側からさらにもう1枚窓を取り付けることです。二重窓はこの3つのなかで1番防音性が高いのです。

     

    なぜなら、窓が2枚あることにより、気密性が高くなりより音を遮断することができるため、小さいお子様または音に敏感な方はこの防音方法がとくにおすすめになります。

     

    防音性がさらにアップ!ガラス交換の際に気を付けるポイント

    防音性がさらにアップ!ガラス交換の際に気を付けるポイント

     

    上記の防音方法にさらに「吸気口の防音対策」をすることでより防音性を高めることができます。

     

    騒音はガラスを通して入ってくると思われがちですが、じつは窓ガラスの吸気口からも音は空気と混じって入ってきます。そのため、窓ガラスと同時に吸気口にも防音対策することで外からの音を遮断する効果をより高めることができます。

     

    戸建住宅にお住まいの方の場合、外側に設置されているベントキャップを遮断性の高いものに取り換えることで、吸気口からの騒音を抑えることができます。

     

    また、内側に吸気口が設置されている方は、吸気口のパイプを防音スリーブというものに取り換えることがおすすめです。蓋の取り外しが可能なプッシュ式の吸気口の場合、蓋を取り外してパイプの筒の中に防音スリーブを2個入れていただくことで大幅に騒音を抑えることができます。

     

    以上のような方法をガラス交換と一緒に取り入れることで、防音性をさらにアップさせることも可能になります。

     

    ここからは二重窓にしようと検討されている方には、ぜひ知っておいてほしい注意点を紹介します。二重窓にする際に注意しなくてはいけないのが窓の種類です。窓の種類によっては二重窓が取り付けられないものがあるからです。取り付けができない窓の種類についてご紹介いたします。

     

  • ・上下にスライドするタイプの窓
  • ・手前に引くタイプの窓
  • ・うち開きタイプの窓
  • ・換気扇やクーラーが取り付けられた窓のタイプ
  •  

    これらの窓を二重窓にすると、窓の開閉が困難になるなどの問題が起こります。そのため、二重窓以外の方法で防音するか窓ごと取り換えるかになります。

     

    まとめ

    皆さんの生活に付き物な「音」はときに「騒音」となって皆さんの生活に悪影響を与えることがあります。そうなる前に防音ガラスを検討してみてはいかがでしょうか。防音ガラスは外の騒音を遮断するだけでなく、皆さんの生活音が外へ漏れることがないので一石二鳥です。

     

    騒音対策は自分で簡単にできるものもありますが、ガラスに着目した対策としては、防音ガラスシート・窓ガラスとサッシの交換、二重窓などの対策方法があります。この3つのなかでも二重窓は1番防音性に優れていますが、窓の種類によっては窓の取り付けができないものもあるので注意しましょう。

    バックナンバー

    このページのトップに戻る