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2016-12-21

強化ガラスと防犯ガラスは違います

空き巣の侵入経路としては、特に一戸建て住宅の場合近年増えているのが、玄関ではなくお庭などの窓ガラスを叩き割って侵入する方法だそうです。この方法は高度になりつつある玄関の鍵を解錠するようなて間が無いのでかなりスムーズに空き巣に入ることが出来ると言われています。 この方法を使われる時、効果的だと言われているのが防犯ガラスに窓ガラスを替えておくというものです。防犯ガラスは2枚のガラスの間に、ごくごく薄い特殊なフィルムを挟み込んであり、外側のガラスが叩き割られても、内側のガラスと特殊フィルムには穴がすぐには開かないので、侵入に手間取るということで空き巣が入りにくいとされています。 では、同じような印象を受ける強化ガラスは防犯ガラスと同じように使えるでしょうか? 実は答えとしては「NO」となります。 でも、強化ガラスは簡単に割れないし、防犯ガラスの代わりになるんじゃないと考える方は居るでしょうが、両者は性質が全く異なるガラスですから、防犯ガラスとして強化ガラスを使うのは不適当と言わざるを得ません。 その理由の一つが、強化ガラスの割れ方に関係しています。 通常のガラスは衝撃に弱く、ちょっとした衝撃で砕け散ります。強化ガラスの場合は、通常のガラスの数倍の強度を誇るため、簡単に割れることはありませんが、限界を超えるとガラス全体が粉々に砕け散ってしまうのです。 そこまで行ければ、破片はガラスより細かく、しかも刃物のように鋭い普通のガラスに比べて断面が丸いので、侵入時の怪我の恐れもなくなるため、むしろ空き巣を助けているようなものです。 強化ガラスと防犯ガラスは目的が違うものだと認識し、もし防犯ガラスにしたいという時はガラス交換を当サイトへご相談ください。

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