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2016-12-1

ガラスの向き不向き

ガラスには様々な種類があります。利用される場所も様々で、それぞれ目的に合わせた性能を持っているため、適当にガラスを決めるということは、後にトラブルを生むリスクが高まるのです。例えば、防犯ガラスは名前の通り防犯性能を引き上げたガラスのことを言います。主に空き巣などの侵入対策に使われます。防犯ガラスにも数種類ありますが、1番良いものでは、バールなどを使っても完全に破るのに30分以上かかるのです。1秒でも速く仕事を終えたい空き巣にとっては、これ以上厄介なガラスはないでしょう。次に強化ガラスです。名前からして、防犯ガラスに似た印象を持ちますが、実際には全く違うものです。強化ガラスの「強化」とは、風圧や上にものが乗った際の圧力に強くなっているということなのです。主に自動車のガラスなどに利用されます。特徴的なのは1箇所が割れると同時に全体的に粉々になってしまうという点です。これは自動車事故などの際にフロントガラスが飛散して、怪我をしないようにするためです。粉々になることで、ガラス片が刺さるといった2次被害を防げるのです。特徴的なガラスというと、網入りガラスなどを思い浮かべます。強化ガラスと同様に、防犯性能が高いといわれることがありますが、実際には防犯性能ではなく、防火性能が高いのです。網入りガラスは名前の通りガラスの中に金属製の網が入っています。そのため、火災によって窓ガラスが割れてしまっても、金属の網におさえられてガラスが飛散しません。そして、ガラスが飛散しないことにより延焼を防ぐという特徴があるのです。このようにガラスはそれぞれの目的に合わせて作られているため、適当なものを選ぶのではなく、利用目的に合わせたガラス交換が必要になるのです。

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