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2016-11-2

防犯ガラスで泥棒対策

泥棒の住宅への侵入方法で一番多いのが窓ガラスを割って侵入するケースです。約6割と泥棒に入られた住宅の半分以上が窓ガラスを割られそこから侵入されています。つまり窓ガラスの対策をしっかり取ることで、泥棒が侵入する可能性を低くすることができるのです。では、泥棒対策にはどんな窓ガラスが有効なのでしょうか、網入りガラスや強化ガラスは防犯性能が高いと聞くことがあります。しかし実際にはほとんど防犯性能はないのです。まず網入りガラスは割と簡単に割れてしまううえ、針金が入っているため、割れたガラスの破片が落下しにくく、音も出にくいんです。次に強化ガラスですが、名前からして割れにくそうに聞こえますが、実際にはバールなど先が尖ったもので叩くと、簡単に割れてしまいます。衝撃を加えた場所が割れると同時に、全体的に粉々になってしまうため、補助錠があってもほとんど意味が無いのです。泥棒対策に最も有効なのは防犯ガラスです。防犯ガラスとは特殊な中間膜を2枚のガラスで挟んだ合わせガラスの事をいいます。中間膜の枚数が1~3枚と、数種類あります。なかでもポリカーボネート板を間に挟んだ防犯ガラスが一般家庭向けでは最高クラスの防犯性能をもつと言われます。通常の防犯ガラスでも完全に割るまで5分弱かかりますが、ポリカーボネートを使った防犯ガラスでは30分以上かかります。1秒でも早く仕事を終えたい泥棒にとっては天敵といえます。泥棒対策にガラス交換を検討されているのであれば、防犯ガラスに交換することをおすすめします。

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