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2016-4-6

防犯ガラス・防犯フィルム

一戸建ての場合泥棒の侵入方法はピッキングが多いとイメージされる方が多いと思いますが、実は窓ガラス破りによるクレセント錠を開けての侵入が60パーセントにもおよび、玄関や勝手口からの侵入より多いのです。では、泥棒は窓ガラスをどうって破って侵入してくるのでしょう。その方法は主に三つあります。ドライバーなどの鋭利なものを使って静かに割る「こじ破り」。バールなどの固いもので窓ガラスを割る「打ち破り」。ガスバーナーで加熱して割る「焼き破り」がそれです。音を立てずに素早く侵入する場合、ほとんどの泥棒は「こじ破り」を選ぶようです。泥棒は侵入するのに5分以上かかる場合ほぼ諦めるといわれており、そういった犯罪から防ぐ手段として防犯ガラス・防犯フィルムが非常に効果的です。防犯ガラスは都市防犯研究センターによる実験結果を基に、板ガラス協会によって定義されているものを言います。防犯上の効果以外にも大地震でガラスが割れた際に、フィルムを挟んでいることから普通のガラスよりガラス飛散が軽減されます。あらかじめ内部にフィルムが入っている防犯ガラスに対して、一般的なガラスに後付けで特殊なフィルムを張って、防犯対策をするものを防犯フィルムといいます。強度やコストなどでそれぞれ一長一短があり、自分にあったものを選びましょう。迷ったらガラス交換業者に一度相談してみるのもいいかもしれません。最適なアドバイスをしてくれることでしょう。

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