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2016-2-8

窓ガラスのヒビ割れ

窓ガラスが割れるのは窓ガラスに衝撃を与えたときだけだと思っていませんか?しかし窓ガラス自体に衝撃を与えなくても割れたりヒビが入ったりする場合があるのです。それは熱割れと錆割れです。まず熱割れというのは、その名の通り熱が原因で引き起こされます。窓ガラスというのは常に日光や紫外線を直接受けています。その部分は日光が当たっているため自然と温度も高くなっています。一方、日光を直接受けていない部分というのは温度が上がることがないので常に低温のままです。窓ガラスの温度が高くなると膨張しようという力が働き、低温の部分ではその膨張を抑えようとする力が働きます。この二つの働きが1枚のガラスの中で同時におこることによって窓ガラスが耐えられなくなりヒビ割れをおこします。二つ目の錆割れというのは、ガラスの中に金属が網状に入っている網入りガラスでおこります。
網入りガラスは火災などが発生した際にガラス自体が割れてしまってもガラスが飛び散りにくいようにとつくられたガラスで、道路や通路に面した窓に使われていることが多くあります。そんな網入りガラスの中に張り巡らされているものも金属なので、時間の経過とともに錆びてきます。中に入っている金属部分が錆びてしまうとその部分が膨張してしまい、その膨張に窓ガラス自体が耐えきれなくなったときにヒビ割れをおこします。このように窓ガラスというのは普通に使用していても、使用している環境や年月によって自然ともろくなってしまうものなのです。

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