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2016-1-11

防犯ガラスとは

空き巣に嫌われる窓にするには、静かに破壊しようとしても貫通に時間がかかる・破壊時に大きな音がする窓ガラスに取り替えることが有効です。例えば、防犯ガラスに交換するという選択も一つの方法といえます。防犯ガラスは、無数にヒビは入りますが、貫通穴が非常にあけにくいガラスです。秘密は中間膜にあり、強靭で貫通しにくいPVB(ポリプロビニラール。合わせガラスの中間膜に使われ、強靭で貫通穴をあけるのが難しく加熱圧縮することで透明色となる)を2枚のガラスで挟み込んで加熱圧縮したガラスです。中間膜が、ガラスに挟まれているため、劣化することなく防犯性能を維持され、防犯ガラスフィルムのように貼り替える必要はありません。また、加熱圧縮のためどのようなガラスでも製造可能です。ちなみに、網入りガラス(ハリガネ入りガラス)、強化ガラスには防犯効果はありません。防犯ガラスには、中間膜の厚みが30ミル(0.8㎜)、60ミル(1.5㎜)、90ミル(2.3mm)の3つの種類(硝子協会推奨基準)があり、中間膜が厚いほど防犯性能が高くなります。対「こじ破り」性能は、3㎜ガラスに対して30ミルで7.5倍、60ミルで8倍、90ミルで10.5倍にもなります。また対「打ち破り」性能は、30ミルで17.5倍、60ミルで26倍、90ミルで83倍にもなります。防犯ガラスへの交換を検討されている場合は「ガラス修理なび」へご相談ください。

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