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2015-10-28

空き巣がガラスを割る手口

皆さんは空き巣の侵入手口をご存知でしょうか。玄関のピッキングはよく知られているので、玄関の錠前を防犯性の高いものに交換したという方も少なくないことでしょう。しかしそれだけで安心してはいけません。なぜなら、玄関からの侵入は数パーセント。空き巣の約7割近くは実は窓ガラスを割って侵入しているのです。錠前のグレードアップも勿論大切ですが、それ以上に窓ガラスにも防犯対策が必要です。今回は空き巣が窓ガラスを割る手口についてご紹介しましょう。

手口1:打ち破り
バール等で正面からガラスを叩き割る方法です。最も原始的ですがほぼ1発で割れる簡単な方法と言えます。割る際に大きな音がしてしまうので、使われることは少ないですが、例えば網入りガラスのようなものであれば、この方法でも比較的音が小さくて済んでしまいます。

手口2:焼き破り
これはバーナーでガラスを熱して割るという方法です。普通のフロートガラスであれば、10秒足らずで簡単に割れてしまいます。バーナーは少し大掛かりですが、強い火力のライターであれば可能な方法です。パキッと割れるので打撃によって割る方法より音が小さくて済んでしまいます

手口3:三角割り
日本において最も多い手口と言われています。窓枠とガラスの間にマイナスドライバーを差し込み少し力を加えるだけでガラスにヒビが入ります。それを数回繰り返せば30秒足らずで簡単に割れてしまいます。この方法では大きな音が発生しないので、空き巣にとっては好都合な方法と言えます。

このようにガラスは意外に脆く、防犯的にも脆弱です。ガラスにヒビが入った時は勿論、そうでなくとも防犯性が高いと言われているガラスに交換して空き巣から家を守りましょう。

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