ガラス修理・交換のことならガラス修理なび!

年間受付件数20万件以上 ※弊社運営サイト全体の年間受付件数
24時間365日お電話でのご相談受付中! フリーダイヤル 0800-805-7828

スタッフ待機中

ガラス修理の無料相談24時間受付中!

24時間365日全国受付対応! フリーダイヤル 0800-805-7828 携帯電話・PHSからもお問い合わせ可能!

ガラス修理業者を無料ご紹介 業者ご紹介申込

2015-6-26

弱いことが多いガラスだからこそ

ガラスは家で最も弱い部分の一つと言えます。まずは防犯の視点から。未だに空き巣というのは毎日のように発生していますが、空き巣件数の実に6割がガラスを割っての侵入だそうです。最近は防犯意識が高くなっていて、防犯フィルムや防犯ガラスを設置したりする人は増えています。しかし防犯フィルム・防犯ガラスも万能ではありません。これらは「割れ難くする」ものであって「割れない」ものではありません。時間をかければ割って侵入することは可能です。かといってガラスを全く設けないわけにもいきません。ガラスにとって防犯面で弱いというのは宿命かもしれません。もう一つは断熱の視点から。夏や冬、厳しい温度変化にも影響しない室内環境を保つには「断熱性」が不可欠です。壁などは一般的に断熱材が施工されていますが、ガラスでは「断熱ガラス」に交換しない限り、一般的なフロートガラスのままとなっています。特に夏において室内が外気の熱の影響を受ける約7割が窓からというデータがあるくらいですので、断熱性でもガラスが弱いと言えます。このような弱い部分が多いガラスだからこそ、日頃からメンテナンスを怠らず、場合によっては修理や交換を行なうことが必要です。また、少しでも防犯性や断熱性が高いガラスに交換することもお薦めです。

バックナンバー

このページのトップに戻る